高級デリヘルの遊び方コラム

  1. 高級デリヘル口コミ
  2. 高級デリヘルの遊び方
  3. マイナンバー制度開始。一方、高級デリヘル業界の動向は?

マイナンバー制度開始。一方、高級デリヘル業界の動向は?

個人情報保護法が施行されてから何年も経ちますが、個人情報の漏洩の問題はなくなりません。
なくならないというより、法律ができてからスルーされていたことにやっと注目が集まったからなのかも知れません。
そこで気になるのが高級デリヘルの会員情報です。一体、何のために登録し、どのように使われているのでしょうか?

風俗における顧客データの中身とは?

官公庁より厳重かも知れない

個人情報の管理について、民間企業だけでなく官公庁から漏洩した事件が問題視されています。
なので、風俗店ともなるとさぞかし杜撰に管理しているのではないかと思われがちですが、その逆です。

官公庁の個人情報漏洩で明らかになったのは、個人でもありえないほどのセキュリティ対策と、二十年以上前から進歩していない管理方法でした。
高級デリヘルは店舗を持たないサービス業ですし、規模が大きなわけでもないのでネットワーク周りのセキュリティ対策は万全です。大企業であれば役員の謝罪で済むことも、高級デリヘル店には致命傷になりうることは多々あります。それだけ慎重に経営しています。

なぜ会員登録をするのか?

ほとんどの高級店は初回の利用時に会員登録をしなくてはなりません。
氏名、連絡先の申告、免許証など公的証明書で申告に虚偽がないか確認することもあります。
遊ぶ側としてはちょっと恥ずかしいと思ってしまいますが、店側も反社会勢力に所属していたり、住所不定といった人にハイクラスなサービスを提供するわけにいきません。
また、預かった個人情報はサービス向上のために厳重に管理します。

どうのように管理しているのか?

一言に「個人情報の管理」と言っても、リスト化したものやカルテのようにこと細かく書いたものなど、色々と想像しますが、基本的に利用する毎に「いつ利用したか?」「どういったキャストが好みか?」「希望したプレイ内容は?」といったことを記録するだけです。
例えば、久しぶりに利用してみようと思い電話をしたときに「いつもありがとうございます。つきましては、○○は退店いたしましたので、お好みにあったキャストをご用意いたしますが、いかがされますか?」と丁寧な対応をされると嬉しいですよね?これぞ高級店の醍醐味です。
「この前と同じ内容でお願いしたい」と注文して「どのような内容でした?」と聞き返されたら二度と利用したくないはずです。

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